ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

MagPi の PiJuice レビュー

20171112a_MagPiPiJuiceREview_01.jpg

モバイルパワー ソリューションの PiJuice、一般販売も始まり、Pi オフィシャルマガジン MagPi のレビューです。

20171112a_MagPiPiJuiceREview_03.jpg

PIJUICE REVIEW: PORTABLE POWER FOR RASPBERRY PI (MagPi)





マーブルメイズ (ビー玉迷路)を Flicker でコントロール

20171111a_FlickCntrlMarbleMaze_01.jpg

先日、3次元ジェスチャー感知ボード Flicker でコントロールする 『ホログラフィック オーディオビジュアライザー』を紹介しましたが、Tom Van den Bon 氏は、Flicker でコントロールするマーブルメイズ(marble maze)を作りました。

20171111a_FlickCntrlMarbleMaze_02.jpg

BUILD A FLICK-CONTROLLED MARBLE MAZE (raspberrypi.org)





Google AIY の第一弾 - Voice Kit - 音声応答システム作成キット

20171110a_AIY VoiceKit_01

Google AIYDo-it-yourself artificial intelligenceDIY AI のプロジェクトです。
その第一弾が、Voice Kit、音声応答システム作成キットです。

20171110a_AIY VoiceKit_02

Voice Kit は、Google がマーケットリサーチとして、Pi オフィシャルマガジン MagPi 5月号に付けたものです。

20171110a_AIY VoiceKit_03



この雑誌の売れ方のすさまじかったこと、一般書店もネット販売も入荷する度に、一日ももたず売り切れていたようです。
反応の大きさに気をよくした Google は、アンケートを採り、今回の商品販売となりました。


20171110a_AIY VoiceKit_04

商品内容:
① Voice HAT アクセサリボード
② Voice HAT マイクロホンボード
③ プラスティック スタンドオフ
④ 3" スピーカー(ワイヤー付き)
⑤ アーケードスタイル プッシュボタン(色は写真とは異なる場合があります)
⑥ 4ワイヤー ボタンケーブル
⑦ 5ワイヤー ドーターボード ケーブル
⑧ ダンボール(外部箱)
⑨ ダンボール(内部フレーム)
その他
- MagPi AIY Projects book
- 日本語補足説明書: Google AIY Raspbian イメージは英語版のため、それを日本語化する手順や、Google Assistant 設定の Google オリジナル説明ではわかりにくい箇所を日本語画面で説明しています。
注意:日本語補足説明書は、Stella Symphony グループで販売している商品に付いています。

20171110a_AIY VoiceKit_05


20171110a_AIY VoiceKit_06

同梱の Voice HAT は Google 作成の HAT ボードです。
このボードを使用しないで、Voice Kit と同様なことを色々な人が行っているようです。
Google AIY プロジェクトを Voice HAT なしで


Google AIY Voice Kit ドキュメント


20171110a_AIY VoiceKit_07

20171110a_AIY VoiceKit_09
Google AIY Voice Kit - 日本語補足説明書付き










Beebotte で Pimoroni BME680 データのビジュアル化

20171109a_BeeBotteBME860_01.jpg

BeeBotte は、IoT および、リアルタイム接続オブジェクトのクラウドプラットホームです。REST や Websockets、MQTT の API をサポートします。

Wesley Archer 氏は、Pimoroni BME680 で取得したデータを BeeBotte を利用してグラフ化、ビジュアル化しました。


20171109a_BeeBotteBME860_11.jpg
20171109a_BeeBotteBME860_03.jpg
20171109a_BeeBotteBME860_04.jpg
20171109a_BeeBotteBME860_05.jpg

Beebotte BME68 (GitHub.com)





人が介在しない コーヒーベンディングマシン - BitBarista - Autonomous Corporation

20171108a_BitBarista_01.jpg

Barista(バリスタ)は客から注文を受け、コーヒーを淹れ、提供する人、職業です。
BitBarista は頭脳が Pi の BTC(ビットコイン)コーヒーマシンです。

Autonomous Corporation は自立型組織、人を介さず、自動的に仕事を回す仕組みです。

さて、この BitBarista ビットコインでコーヒーを買えますが、メンテナンス作業中などでコーヒーを提供できなかったときは、ビットコインで払い戻しをします。
重要なポイント、アイデアは、BitBarista ビジネス運用に人が介在しないということ。正確には、管理する人がいない、つまり人手が必要な作業は BitBarista が指示します。
セットアップされると、全自動でコーヒーベンディングを実行、コーヒーがなくなると、誰かにビットコインを払い、補充させます。
クリーニングが必要なときは、誰かを雇い、クリーニングさせます。


さてさて、近未来の AI ロボットに人が作業指示される世界でしょうか?

Is BitBarista the First Autonomous Corporation? (hackster.io)





前のページ 次のページ

FC2Ad