ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

木製デジタル時計

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デジタル時計というのは珍しくはありませんが、この木製のデジタル時計、どうなっているのだろうと思いますよね。

Andrew Jone氏は、Adafruit の Charlieplexing方式の 9x16 マトリックス LED を木の中に埋め込みました。

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表面の LED の位置に相当する部分は、穴を空けます。
下記ビデオを見ていただければわかりますが、木工作業はかなりのもの。好きじゃないとできないですね。

コントローラは Arduino Nano R3 を使用しています。


Making a Wooden LED Clock





あなたの決意の音声を波形で印刷 - Pi プロジェクト

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上記、4メッセージ、色で区分しています。

赤 - What's your motto?
緑 - Make a wish!
黄 - What are you grateful for today?
青 - Give us your best laugh

黒のボックスはサーマルプリンター、Pi を納めた本体ですが、それに付いているボタン、メッセージに対応するボタンを押し、マイクにあなたの回答をしゃべります。

そうすると、あなたの音声が、波形となって印刷されます。

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また、Web でも見ることができます。


使用コンポーネント
- A Raspberry Pi
- Thermal Printer (you can get one from Adafruit)
- A few push buttons (one for each question)
- A breadboard and some wires
- A USB microphone
- Python
- A Kleenex Box, or some other container (optional)
- HDMI cable / mouse / keyboard (optional)
- A couple of good friends (not-optional)

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Eunice Lee、Matthew Zhang、Bomani McClendon氏のプロジェクトです。 

Waves (GitHub)





WDLabs PiDrive Node Zero - Pi Zero と WD ハードディスクによる IoT エッジノードサーバー

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WD(ウェスタン デジタル) WDLabs の PiDrive は、Pi 対応の WD ハードディスク プロダクト群です。

その中の、PiDrive Node Zero は、Pi Zero と WD ハードディスク 314GB が一体となった商品で、ソフトウェア インストール済みのマイクロ SDカードもついており、すぐ、IoT エッジノードサーバーとして使用できます。

オンボードコンピューティング機能がある、ローパワー ストレージノードのサーバーですが、用途としては、ビデオレコーディングや、データロギング、データ整理など。
また、ネットワーク上の制限や、プライバシー/セキュリティの問題から、スタンドアローン オペレーションを必要とするようなオフライン解析などのアプリケーションにも有効です。

カスタム アダプターボードで、USB 2ポートサポート、ミニ HDMIアダプターケーブルが付属しています。

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商品内容:
- WD PiDrive 314GB
- Raspberry Pi Zero
- USB アダプターボード
- 4GB SanDisk microSD カード (ソフトウェアインストール済み)
- ミニ HDMI アダプターケーブル

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WDLabs PiDrive Node Zero - オールインワン Raspberry Pi Zero IoT エッジノードサーバー





壊れた Pi Zero を Fidget Spinner に

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今はやりの、Fidget Spinner(フィジェット スピナー: 指スピナー、ハンドスピナー)。

Pi 財団の誰かが、壊れた Pi Zero を Fidget Spinner に!
ただ、....
怪我をしたそうで、すぐに使用禁止。

よい子はまねをしないように!



A Raspberry Pi Zero Fidget Spinner?!





Red Pitaya STEMlab 用ケース

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Red Pitaya STEMlab はクレジットカードサイズの SoC(FPGA+CPU)で、テスト、測定アプリケーションをサポートする DAQ(Data AcQuisition)プラットフォームです。

以前の Red Pitaya V1.1 から STEMlab 125-10 / 125-14 となり、各種キット商品が販売されています。


Red Pitaya STEMlab キット商品

トップ写真は Red Pitaya STEMlab のアクリルケースです。
下記写真は、シールドアルミニウムケースです。

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アルミケースは強固で、Red Pitaya を物理的に保護すると同時に、電磁気的(EMI)影響からも保護します。
また、このケースの特徴は、ケース全体がヒートシンクとなっていることです。

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アルミケース商品付属のサーマルパッドを、Red Pitaya オリジナルのヒートシンクに替えて設置します。

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また、付属の透明プラスティックキューブは、LED の光が、ケース外部から見えるように光の転送のために使用します。

Red Pitaya をアルミケースに格納するための作業は、ちょっとやっかいかもしれませんね。

ドキュメント Red Pitaya: the Aluminium Case

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Red Pitaya STEMlab アルミケース - ALU Case





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