ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

科学ミュージアムで BitScope Blade Uno によるテルミン ビジュアル展示


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テルミン(Theremin)は、本体に手を触れず演奏する、世界初の電気楽器、ロシアのレフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが1919年に発明しました。

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オーストラリア、シドニーの『科学・応用美術ミュージアム』 MAAS(Museum of Applied Arts & Science)では、テルミンのインタラクティブかつビジュアル展示、来場者が自由に触れて音、および音のビジュアル表示を楽しめることを考えました。

BitScope により音をビジュアル化します。

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ミュージアムでは、展示に当たって、コスト効果のあるソリューションを検討、但し十分な信頼性と、堅牢性、オペレータなしでずっと稼働(24x7)できる必要があります。
そこで選ばれたのが、BitScope とも相性がよく、Pi だけでなく、各種周辺機器の電源も確実にサポートする BitScope BladeBlade Uno Pi でした。

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BitScope Blade、先日はブレードサーバーとして紹介しましたが、このように、ローコストで確実な電源基盤としてスタンドアローン使用例が結構あります。


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An Interactive Museum Installation built with BitScope & Blade Uno




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