ラズベリーパイの調理法

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撮影トリガー機能のミニスパイカメラ


20161226a_MiniSpyCamera_01.jpg

以前、Pi 用のスパイカメラを紹介しましたが、このミニスパイカメラは、ボードと一緒になった、独立タイプです。

トップ写真の、左がカメラ部分、右の PCB の中央がマイクロSDカードスロット、右がマイクロUSBポートです。

トリガーワイヤーの設定で、撮影開始、撮影イメージはマイクロSDカードに保存します。USB は電源供給とデータ転送用です。

20161226a_MiniSpyCamera_02.jpg

サイズは、
 カメラ: 6.2mm x 6.2mm x 4.4mm
 PCB: 28.5mm x 17mm x 4.2mm

とても小さいですが、シンプルで性能も良いカメラです。

 写真: JPEG (1280x960)
 ビデオ: AVI (720x480)


トリガーワイヤーの設定は以下の様になっています。
- 赤: 3.7V-5VDC
- 黒: グラウンド
- 白: トリガーライン

トリガーラインは通常ハイ(high)にしておきます。
- 0.5秒以下のロー(low)設定で、静止画撮影
- 1秒以上のロー(low)設定で、ビデオの撮影開始/停止

写真:PHOTO フォルダー PIC000.jpg ~ PIC999.jpg
 撮影時、一瞬、赤LEDがフラッシュします。

ビデオ:撮影中、LEDが点灯しています。PCBボード上のマイクで音も録音しますが、録音もできるという程度で、期待しないでください。


下記は、Adafruit Trinket とのワイヤリング、マイクロタイムラプス装置のチュートリアルです。トリガーピンへの30秒毎の単純な Arduino パルシングで撮影しています。

20161226a_MiniSpyCamera_03.jpg



チュートリアル
マイクロタイムラプス装置(Adafruit Trinket でコントロール)

Pi Zero をコントローラにしてもいいですが、Pi Zero だと、大きすぎるという感じになってしまいます。やはり、Trinket のようなマイクロコントローラがいいですね。

なお、USB ケーブルが付属していますので、電源はマイクロUSBから供給できますが、リチウム電池の直接接続もできます。

Technical Details;
- Photo format: JPEG
- Photo resolution: 1280×720
- Video format: AVI
- Video resolution: 640x480
- MicroSD maximum support: 32G
- Supply voltage: 3.7V ~ 5V, can be directly connected to a lithium battery
- Standby current: 80mA
- Operating current: 110mA
- PCB dimensions: 28.5mm x 17mm x 4.2mm
- Camera dimensions: 6.2mm x 6.2mm x 4.4mm
- USB cable length end-to-end: 508mm / 20"
- PCB + camera weight: 2.8g / 0.1oz


20161226a_MiniSpyCamera_04.jpg

ミニ スパイ カメラ トリガー機能 - Mini Spy Camera with Trigger for Photo or Video




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