ラズベリーパイの調理法

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Pi Zero にぴったりのモーターコントローラ 4tronix PZM - Pi Zero Motor Shim

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4tronix の Pi Zero 対応のモーターコントローラボード(Shim)です。

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開発元 4tronix は Pi Zero を売りにしていますが、特に Pi Zero に特化した技術を使っているわけではないので、当然、他の Pi、全モデルでも使えます。

デュアル H-Bridge コントロールで、2個の DC モーターをサポートします。

Pi との接続用に、3x2 のヘッダー、メス、およびオスが付属しています。作成するモーターシステムの Pi 構成に応じて、メス、オスのどちらかを使用すればいいわけですが、Pi Zeroの小ささ、および、本ボードの小ささ(サイズ 38x16x0.8 mm)の良さを活かすために、ヘッダーを使用しないで、直接ハンダ付けするのもお奨めです。

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Pi Zero ボードの裏、ピン# 35~40 をハンダ付け接続しています。
下記写真は、Pimoroni Scroll pHAT をトップに搭載しています。

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下記は、ヘッダー メスを付けています。トップの写真は、このボードを Pi Zero に装着しています。

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ターミナルブロック(Screw Terminal)3個が付属しています。

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写真右2個は、モーターAとモーターB、左は、電源供給(3V - 11V)用です。

逆極性保護(Reverse polarity protection)回路が付いていますので、結線を間違えても、PZM ボード(Shim)および Pi は安全です。


デュアル H-Bridge は、4ピンをドライブ、Pin# 35、 36 がモーターA、Pin# 37、 38 がモーターBです。

Pythonライブラリ(pzm.py)で、下記の基本動作機能とサンプルプログラムを提供しています。

基本動作:
forward, reverse, spin left, spin right, turn left/right forward, turn left/right reverse

プログラミング、ワイヤリングなど、下記を参照ください。

4tronix PZM Pi Zero Motor Shim 説明書


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4tronix PZM モーター コントローラ for Raspberry Pi Zero - PZM Pi Zero Motor Shim




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