ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

Pi で CodeBug コードバグを遊ぼう!

20160202a_Pi_CodeBug_01.jpg

CodeBug の外部端子は Pi の GPIO ピンに直接装着できます。

20160202a_Pi_CodeBug_02.jpg

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20160202a_Pi_CodeBug_04.jpg

CodeBug は Pi とテザリング(Tethering)モードで I2C を利用して、コミュニケーションをしますので、あらかじめそのプロジェクトファイル(プログラム)を PCにダウンロードしておき、CodeBug にロード(転送)します。

20160202a_Pi_CodeBug_05.jpg

Pi の設定

(1) I2C を使用できるようにします。

sudo raspi-config

Advanced Optiond > I2C

(2) CodeBug I2C テザー Python ライブラリのインストール

sudo apt-get update
sudo apt-get install python3-codebug-i2c-tether


(3) テストプログラム
下記は、Pi と CodeBug のテザリングが問題ないか、Pi から CodeBug をコントロールするテストプログラムです。

example.py
---------------------------------------------------
import time
import codebug_i2c_tether

if __name__ == '__main__':
with codebug_i2c_tether.CodeBug() as codebug:
codebug.set_row(4, 0b11100)
codebug.set_row(3, 0b11000)
codebug.set_row(2, 0b10100)
codebug.set_row(1, 0b00010)
codebug.set_row(0, 0b00001)
---------------------------------------------------

Pi から下記コマンドを実行すると、CodeBug の LEDマトリックスが、矢印表示になるはずです。

python3 example.py

20160202a_Pi_CodeBug_06.jpg

「CodeBug I2C テザー Python ライブラリ」を使用することにより、Pi から CodeBug を遊ぶ、種々のプログラム、CodeBug にツイートなどの情報を表示したり、ゲームを創ったりができます。

具体的な事例は、別途レポートします。

なお、CodeBug Python ライブラリのコマンドは下記で参照できます。

help(codebug_i2c_tether.CodeBug)


20160202a_Pi_CodeBug_07.jpg

CodeBug - コードバグ - 簡単プログラム キュートなウェラブル デバイス





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