ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

PaPiRus 電子ペーパー スクリーン HAT いよいよ登場

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昨年、5月に紹介した Pi Supply の PaPirus(パピラス)。当時は KickStarter で資金を集め開発中でしたが、いよいよ、一般販売も開始です。

Pi Supply が、eInk ディスプレイ開発の Pervasive Displays社と組んでの開発です

Pervasive Displays の eInk 開発ボードは、Adafruit社取り扱いの『RePaper eInk 開発ボード』として、人気がありますが、今回の PaPiRus は Pi HAT 対応ですので、Pi で使用するのが楽になりました。


Adafruit RePaper 2.7インチ eInk 開発ボード
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PaPiRus は、1.44"(128 x 96)、2.0"(200 x 96)、2.7"(264 x 176) の3種類のディスプレイを用意、取り付け、取り替え可能です。

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ただ、現在、すぐ入手できるのは、トップ写真の 2インチ版で、他はバックオーダーになっているようです。


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Features:
- Raspberry Pi HAT compliant design
- Interchangeable screen sizes (1.44", 2.0" or 2.7")
- 32MBit Flash Memory
- Battery Backed Real Time Clock (CR2032 battery)
- Easy plug and play operation with onboard EEPROM
- Digital temperature sensor and thermal watchdog
- GPIO breakout connector and solder pads
- 4 x optional slimline switches on top
- Suitable for 3V3 or 5V power and logic - use with RasPi, Arduino, BeagleBone and many more.

ソフトは、オープンソースで、RePaper.org が公開しています。

オープンソース ソフトウェア(RePaper GitHub)


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PaPiRus ePaper 2" - パピラス eInk Screen HAT for Raspberry Pi



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