ラズベリーパイの調理法

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Scrachインタフェースのセンサーボード PicoBoard

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PicoBoard は、カナダの Playful Invention Company (PICO) が開発した、Scratchインタフェースのセンサー類を搭載したボードです。

センサーは、光センサー、サウンドセンサー、プッシュボタン、スライダー。
それぞれの情報を Scratchで取得し、情報に応じた、インタラクティブ プログラムができます。

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Scrath の稼働する PC(Windows、Mac)と USB接続します。

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Windows Vista 以降では、接続すると、自動的に適切なドライバーが選択されます。それ以外のPCでは、PicoBoard Set Up サイトから、ドライバーをダウンロードする必要があります。

スライダーにより、キャラクターを動かしたり、光りや音に反応させたり、また、ボタンにより、「はい/いいえ」のロジックを作ったりできます。

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搭載4センサーの他に、追加4入力があります。付属専用ケーブル(デュアル鰐口クリップ端子)により、接続した物の電気抵抗値がわかります。
これにより、電気オンかオフかでの「はい/いいえ」ロジックを作ったり、抵抗値の変化を利用した独自センサーを作ることもできます。

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現在、PicoBoard は、SparkFun に製造、ライセンス移管され、ボードの色は SparkFun レッド、その名も「SparkFun PicoBoard」となっています。

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SparkFun PicoBoard - Scratch プログラム インタフェースのセンサーボード




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