ラズベリーパイの調理法

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ボタンでインターネット上のモノやサービスを制御 - Photon Internet Button

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これぞ、IoT の力強いツール。ボタンを押して、インターネット上のモノの制御や、100以上の種々の Webサービスと連携します。
Particle の Photon Internet Button(フォトン インターネットボタン)。

Photon マイクロコントローラとボタンコンポーネントボードで構成されます。

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下記はボタンコンポーネントボードの底部(裏)ですが、上下左右に計4個のタクタイルボタンがあります。

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4個のボタンで、D-Pad(方向コントロール)的な使用ができます。
電源は、標準で、Photon のマイクロUSBに給電ですが、バッテリ用の JSTコネクタが付いています。

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ボタンコンポーネントボードのトップ(表)です。
真ん中に、Photon を設置。周辺にフルカラーLED(NeoPixel)が11個配置されています。この LEDは個々にコントロールできますので、データ状態やアラートなどの用途に使用できます。
3軸 加速度計(ADXL362)も搭載されています。

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Particle は IoT開発環境を色々提供しています。
そのうちの一つ、Particle Channel IFTTT(イフト)により、234の Channelに接続できます。

Photon Internet Button の商品構成は、
- Photon コントローラ
- ボタンコンポーネントボード
- 保護カバー
- ソケットヘッダー
- USBケーブル

ボタンコンポーネントボード
- サイズ:直径 71mm、高さ 23mm
- RGB LED x11:個々にコントロール
- 3軸 加速度計:ADXL362
- タクタイルボタン x4:D-Pad(方向コントロール)的な使用
- ブザー
- JSTコネクター:バッテリー接続可

ハンダ付け作業は必要なく、すぐ開発作業が開始できます。

チュートリアル The Internet Button




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Photon Internet Button - フォトン インターネット ボタン - Particle Photon





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