ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

反応するLED群 インタラクティブ LED オクトライブリ Octolively

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Evil Mad Science LLC の『オクトライブリ(Octolively)』は、8個のLEDとセンサー、マイクロコントローラが載った、インタラクティブ LEDモジュールです。
トップ写真は、このモジュールを複数、タイリング接続して大きなパネルにしたものです。下記が単体モジュールです。

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1モジュールのサイズは、4 x 8インチ(10.16 × 20.32 cm)、8個の LED(10mm)と LEDそれぞれのヵ所に、赤外線近接センサー(パッシブ and アクティブ)が搭載されていて、手などの動きを検知します。
アクティブセンサーは約10cm間を検知、暗い部屋でも働きます。
パッシブセンサーは、距離の制限なし、光、影を検知します。

ボードの左と下のとび出た部分がモジュール接続用端子オスです。ボード右、および上の部分がメスとなっています。

電源は 5V DC(ジャック:2.5 x 5.5 mm, center positive)、1モジュールあたり 0.2A 必要です。電源供給されたモジュールから、各接続モジュールに電源が供給されます。 従って、「0.2A × 接続モジュール数」以上のアンペアの電源アダプターを用意する必要があります。

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DC 5V 2A のアダプターで、10個のモジュールを駆動出来ますので、このアダプターで、10個を超えるモジュールを接続する場合は、10個ごとのブロックを作って、ブロック同士を接続、拡張していきます。

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上記写真ののヵ所は、通電しない設定にします。
また、設置場所、設置方法によっては、DCジャックを使用しないで、スクリューターミナルに電源ワイヤーを接続、または直接ハンダ付けして給電することも出来ます。

モジュールは、透明度にもよりますが、各種ガラスやプラスティックで覆っていても機能します。

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インタラクティブ効果は、8種類、プレプログラミングされています。プッシュボタンによって変更できます。
独自にプログラミングする場合は、AVRライター(AVR Programmer)を使用します。



イベント施設のみならず、バーやカフェなどに置いても面白そうですね。
色は下記6種、それぞれ別モジュール(商品)です、

 ① Warm White
 ② White
 ③ White Clear Lens
 ④ Blue
 ⑤ Green
 ⑥ Red

キット商品ですので、ハンダ付けを伴う組み立て作業が必要なのですが、上記「① Warm White」に関しましては、組み立て、テスト済みの Ready to use Version の商品が出ました。
電源アダプターさえあれば、すぐ使用できます。

Octolively オクトライブリ インタラクティブ LED モジュール - Warm White - 組み立て済み





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