ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

キューブレッツ コントロールとプログラミング

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キューブレッツは、4才以上の子供が遊ぶことを想定して設計されています。モジュールを組み合わせることによって、すぐに遊べます。
そのままで、大人も夢中になってしまいますが、スマホやタブレットでリモートコントロールしたり、PCでプログラミングしたり出来る環境も提供されています。

前提として、キューブレッツ モジュールに『ブルートゥース モジュール』が必要になります。キット商品(6モジュール、20モジュール)には、『ブルートゥース モジュール』は付いていません。

iOS、Android用のモバイルアプリケーションとして以下が提供されています。

キューブレッツ コントロール(Cubelets Control)
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6個までのキューブレッツ モジュールの値を読んだり、書き込んで設定してコントロール出来ます。

キューブレッツ ログ(Cubelets Log)
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6までのキューブレッツ モジュールの値を時系列でプロットし、動きをビジュアル化できます。(現在は iOS版のみ)

キューブレッツ スケッチ(Cubelets Sketch)
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『回転ノブ モジュール』を2個使い、スマホやタブレットの画面にスケッチします。『回転ノブ1』でカーソルの左右移動、『回転ノブ2』で上下移動です。(現在は iOS版のみ)



PC(Mac OSX、Windows)の下記開発環境で、キューブレッツ プログラミングができます。

キューブレッツ スタディオ(Cubelets Studio)
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各キューブレッツ モジュールの動作をプログラミングできます。
手順は、「Connect」で対象のモジュールと接続し、「Create」でコーディング、「Build」でプログラム作成、デバッグ、「Flash」で、新しい動作のキュービックモジュールの完成です。
言語は「Arduino C」です。

Cubelets Studio

Cubelets CODE API Reference







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