ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

極寒条件で働くPi - ペンギンライフライン

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ペンギンライフライン(Penguin Lifelines)は、オックスフォード大の Tom Hart博士の率いるプロジェクトで、ZSL(Zoological Socety of London)が、オックスフォード大や WHOI(Woods Hole Oceanographic Institution)、Oceanities、SBU(Stony Brook University)などの協力で運営。
南極、アデリーペンギンの生態をモニタリングし、生息数や個体識別、外部環境(天候、災害、公害・漁業などの人的影響)を調査しています。

その自動モニタリングに使用しているのが Pi。極寒 -42℃以下の環境で、約1年、2014年1月現地設置以降、順調に稼働しています。
ペンギンをトリガーに撮影するカメラは、通常Piカメラと Pi NoIRカメラの2セット。
写真は Piから Iridium satellite(イリジウム衛星ネットワーク)経由で送られます。
電源は、ソーラーパネル付き鉛蓄電池。

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ペンギンライフライン サイト

機器セットアップ中
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PENGUIN LIFELINES




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