ラズベリーパイの調理法

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POE (Power Over Ethernet) で、Piに電源供給

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POE(Power Over Ethernet)は、Ethernetの通信ケーブルを利用して、電力を供給する技術です。IEEE 802.3afと 802.3atがありますが、802.3atではカテゴリ5e以上のケーブルを使用します。POEスイッチにより給電、Piの場合は、POEスプリッターにより、通信情報と電源を分離し、それぞれ、ネットワークポート、マイクロUSBポートに供給することになります。

Robert Savage氏は、POEスイッチをすでに所有し、POEを運用していましたが、Piのために、POEスプリッターと必要なケーブル類を購入しました。
スプリッターは「TRENDnet Gigabit Power over Ethernet (PoE) Splitter, TPE-114GS」。

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スプリッターの出力電源を 5VDCに設定。POEケーブルと Pi へのネットワークケーブル、電源ケーブルを接続すれば準備OKです。

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Raspberry Pi - Power up using POE (Power Over Ethernet)





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