ラズベリーパイの調理法

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Pi Model B用 ブレイクアウトボードを Model B+ で利用する簡単な解決策

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Pi新Model B+で、GPIOピンが26ピンから40ピンになったことはいいことですが、問題は、今まで使っていた、Model B用ブレイクアウトボードの大半が、そのままでは使えないことです。

原因の大半は、物理的なサイズです。


Adafruit Cobbler Kit
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UPiS Advanced
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この問題の、一番簡単な解決策は、ピンの長さを拡張する、26ピンGPIOヘッダー(Extra-Tall 26 Pin GPIO Header)を使用することです。
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以下の様に解決です。
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問題は、ピンの高さが高くなった分、セットを動かすと余分な力が加わり、ピンを壊しやすいこと。取り扱いには十分注意。

また、Wolfson Audio Cardのように、GPIOピンの他に、I2S DACピンを使用している場合、そのままでは Model B+では使用できません。赤丸印の箇所です。
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Model B のこのヵ所です。
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Model BのI2S DAC を使用するボードの、Model B+ での解決方法は下記のようなジャンパーになります。
IQaudIO氏のツイート
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A Simple Solution to Make Model B Breakout Boards Compatible with the Raspberry Pi Model B+



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