ラズベリーパイの調理法

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コンピュータ教育推進? アドオンボード Fish Dish

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魚の形をしたボード。
Piのアドオンボードは、種々の機能を持った完成品ボードが色々ありますが、Average Man氏は、Piのコンセプトの初心に帰って、大人や子供のコンピュータ関連技術の教育推進ということで、このボードを取り上げました。

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魚の形をしているのは、ビギナー達の目を引き安くし、興味を持ってもらうためでしょうか。Average Man氏曰く、若いPiビギナーのみならず、経験者にも良い材料だ、ということです。

赤、黄、緑の信号機LED、ブザー、スイッチ、というパーツは、Pibrella(パイブレラ)を思い起こしますが、この Fish Dishボードの最大の特徴は DIYボードであること。
Piのエレクトロニクス工作を始めるに当たって、作業は非常にシンプル、ハンダ付け作業の練習にもなります。

作る過程が楽しく、また、作ってからも、動かすのが楽しいボード。
ただ、単純といっても、初めての人は、何から手を付けたらいいかわからないですよね。
Average Man氏が、写真付きで、ステップバイステップ、丁寧に組み立て手順を説明してくれています。

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Fish Dishキット内容:
 - 楽しい、魚の形をしたボード
 - 3 x LED(赤、黄、緑)、5Vブザー
 - スイッチ、抵抗
 - GPIOスタッキングヘッダー
 - ラバーフッター


GPIOスタッキングヘッダーが付属していますので、Fish DishをPiに装着しても他の用途にGPIOを使用できます。


How to Assemble the Fish Dish Add-on Board for the Raspberry Pi



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