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ラズベリーパイの調理法

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Pi を Grove ポート付き AI エッジコンピュータに - Grove AI HAT for Edge Computing

20190701a_Grove AI HAT_01

最近 AIOT(AI+IoT)ということで、RISC-V コンピュータモジュールに、ニューラルネットワークプロセッサ KPU を組み込んで、ローカルで AI 処理を行う、AI エッジコンピューティング が増えてきました。
その AI エッジコンピューティング機能を、Pi に与えようと HAT ボードとし、かつ、Grove コネクターも付けたのが、Seeed Studio の Grove AI HAT for Edge Computing です。

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プロセッサは Sipeed MAIX-I module ( RISC-V 64 AI ModuleKendryte K210 inside )、Grove インタフェース コネクター が 6個付いています。(Digital x1、PWM x1、T2C x1、UART x1、ADC x2)
また、この HAT だけで、AI に絡むアプリケーション、音声処理や動きが把握できるように、デジタルマイク加速度計センサー も装備されています。

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カメラLCD は別売ですが、インタフェース装備です。

20190701a_Grove AI HAT_04


Features
- Processor: Sipeed MAIX-I module w/o WiFi ( 1st RISC-V 64 AI Module, K210 inside )
- 1x USB 2.0 Device, Type C(Power and Programming)
- 6x Grove Interface: include 1x Digital IO, 1x PWM, 1x I2C, 1x UART, 2x ADC
- 1x Power LED, 1x Boot LED(can be used as User LED)
- 1x Reset Button, 1x Boot Button (can be used as User Button)
- 1x LCD Interface
- 1x Camera Interface
- 1x Digital Mic
- 1x Accelerometers Sensor
- 1x JTAG & ISP UART Pin Header
- 2x 20 Pin Header with I2C, UART, SPI, I2S, PWM, GPIO


Wiki Grove AI HAT for Edge Computing



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Grove AI HAT for Edge Computing - Raspberry Pi AI エッジコンピューティング







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