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ラズベリーパイの調理法

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IOTA を使って バス停で バス運行情報を

20190522a_IOTA Where is my Bus_01

IOTA(アイオータ)は一般に、暗号通貨として知られているかもしれませんが、オープンソース分散台帳システム、次世代の経済システムを目指し、ドイツの 非営利 IOTA 財団 が進めています。

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基本的な仕組みは、ブロックチェーンではなく タングル(Tangle)と呼ぶ DAG(Directed Acyclic Graph)プロトコルです。

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この IOTA を利用して、バス停で現時点のバスの居場所を調べるという Josekutty Shaju氏のアプリケーション提案です。

全バス停には RFID リーダを、全バスにはそれぞれのIDの RFID モジュールを設置します。
バスがバス停に着くと、管理者(運転手?)は RFID リーダで RFID モジュールのデータを読ませます。バスおよびバス停データは タングル にポストします。
バスのお客は、バス停で QRコードをスキャンし、バスとルート、現状況がわかる、というシステムです。

このプロジェクトでは、Pi Zero W で RFID モジュール MFRC522 を使用します。


20190522a_IOTA Where is my Bus_04

ソフトは Python、IOTA Python ライブラリとして、 PyOTA があります。



Where Is My Bus? (hackster.io)







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