ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

RAPIRO ラピロ Piヒューマノイド ロボットキット

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Piのロボットというと、大半が車両タイプのボットですが、本格的なヒューマノイド ロボット(人型ロボット)の登場です。
KILUCK石渡昌太氏の開発作品。石渡氏と言えば、「脳波で動く猫耳 necomimi」とか「どきどきすると揺れるしっぽ shippo」などで、知る人ぞ知るITアイデアマンですが、KickStarterで資金を募って開発していた「ラピロ RAPIRO」のお目見えです。
通常コンシューマルートで販売され出すのはまだまだ先でしょうが、KickStarterの出資者に、このRAPIROが配布され出しました。



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キットには、12個のサーボモーター(12関節)、制御ボード(Arduino)が含まれます。
PiとPiカメラは、別途用意する必要があります。
電源は単3乾電池5個。リチウムイオンポリマーバッテリー(Li-po 18650)を使用できるようにもなっていますが、危険なので初心者は乾電池にする方がいいでしょうね。
単3乾電池5個で約45~90分の稼働だそうです。
乾電池に関して、昨日、注意事項のアナウンスがありました。
乾電池はニッケル水素乾電池でないとだめだそうです。

---- 電池に関するアナウンス内容(2/11)--------
1.
一般的なアルカリ電池ではRAPIROの12個のバッテリーを動かすために電流供給力が充分ではありません。eneloopやEnergizer Rechaegeといったブランドのニッケル水素(Ni-MH)電池を5本をお使いください。 【重要】5本のニッケル水素電池を完全に充電した状態でお使いください。中途半端な充電状態の電池だとサーボモータがノイズとともに誤作動する場合があります。
2.
ラピロ基板のDCジャックには6V〜12Vの電源を接続できます。
出力電流が4A以上のACアダプタを使用することをおすすめします。
ラピロの動作には最大4A程度の電流が必要だからです。
------------------------------------------------以上

サイズは、縦:約25cm、横:約20cm、奥行き:約15cm、
重量は約 1Kg、可愛いロボットです。

PAPIRO Website

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RAPIRO ラピロ Raspberry Pi ロボットキット



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