ラズベリーパイの調理法

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Sense HAT エミュレータ アップグレード

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Sense HAT エミュレータがアップグレードされました。
今までのエミュレータは、温度、気圧、湿度のセンサー情報の値をスライダーで設定していましたが、ムーブメント情報は2次元表示では値を設定することが難しく表現できていませんでした。

今回のアップグレードでは、Pi、Sense HAT を3次元表示して、マウスでドラッグ、動かすことにより、ムーブメントを表します。

20170414a_SenseHAT emulator Upgrade_02

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このムーブメントで、加速度計、ジャイロスコープ、磁力計センサーの値として読み込むことができます。


アップグレードのもう一点は、Astro Piモードです。

20170414a_SenseHAT emulator Upgrade_04

スクリーンやジョイスティックの方向などの関係で、Sense HAT のコードは Astro Pi ユニット用にポーティングが必要ですが、この AStro Pi モードエミュレータで確認ができます。

ジョイスティックとプッシュボタンはキーボードのキーで入力します。
ジョイスティックは、カーソルキーと Enter キーで、ボタンは U, D, L, R と A, B です。


今回のエミュレータの 3D モデルは、HTML と CSS で実現、ずいぶん苦労しているようです。
詳しくは trinket の How to Make a 3D Astro Pi を見てください。

ブラウザは、Chrome、Safari、Opera を推奨。
FireFox、Microsfit Edge では無理なようです。



20170414a_SenseHAT emulator Upgrade_05


Sense HAT Emulator Upgrade





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