ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

スマートな木製 Pi Google アシスタント

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Pi と USB スピーカー、USB マイクを利用した、DIY 木製 Google Assistant の andii 氏のチュートリアルです。
ユニークなスマート(Sleek)木製ハウジング(ケース)の作り方も紹介しています。

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Raspberry Pi Google Assistant With Sleek Wood Box (instructables)





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USB スティックになった ディープラーニング ニューラル ネットワーク アクセラレータ - Movidius NCS

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ディープラーニング ニューラル ネットワーク処理用アクセラレータが USB スティックになりました。
昨年9月に、Intel 傘下となった、米国、カリフォルニア州、サンマテオ拠点の MovidusNCSNeural Compute Stick)です。

これにより、クラウドに接続することなく、ローカル環境で、画像処理や、AI関連技術の開発ができます。

プロセッサ: Movidius Vision Processing Unit (VPU) Myriad 2
コネクティビティ: USB 3.0 Type-A(ホストが USB 2.0 でも使用できますが、USB 3.0 を推奨)
ホストコンピュータ OS: Ubuntu 16.04
サポートフレームワーク: Caffe


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Movidius のテクニカル情報としては、ホストマシンの条件として、x86_64 マシンとなっていますが、USB インタフェースですので、Raspberry Pi でも稼働します。
但し、OS は Ubuntu の必要があります。


Technical Specifications
- Processor: Movidius VPU
- Supported Frameworks: Caffe
- Connectivity: USB 3.0 Type-A
- Dimensions: USB stick (72.5mm X 27mm X 14mm)
- Operating Temp: 0 - 40 ℃
- Minimum requirements for host machine: x86_64 computer running Ubuntu 16.04 | USB 2.0 Type-A port (Recommend USB 3.0) | 1GB RAM | 4GB free storage space

クイックスタートガイド(NCS Getting Started)



Movidius Neural Compute Stick - NCS ニューラル ディープラーニング USB スティック





pi-top の LEDマトリックス付き スマートスピーカー - パイトップパルス - pi-topPULSE

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Pi のラップトップとして有名な pi-top、エデュケーション分野に力を入れています。

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その pi-top が今度、アクセサリとして、LEDマトリックス付き スマートスピーカーを出しました。
パイトップパルス(pi-topPULSE)です。

pi-top のアドオンとして開発されましたが、HAT 対応ですので、通常の HAT 対応 Pi、Raspbian で使用できます。


スピーカー(2W 4Ω)、マイクRGB LED マトリックス(7x7 = 49個)搭載、Amazon や Google、IBM、Microsoft などの AI アシスタントツールとして利用できます。


本体
- サイズ: 67 x 60.5 x 15 mm (L x W x H)
- 重量: 40.5 g
- 取り付け部:
 - pi-top及びpi-topCEED用マグネット脚 x 4
 - Raspberry Pi 3用マグネットスペーサ x 2
- 白色射出成形ABSプラスチック


LEDライトアレイ
- 7x7 RGB LED 49個
- 周辺LED(ambient lights)
 - スピーカー周り: 4個
 - 底面: 3個


pi-topPULSE ガイド(Ysage Information)





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pi-topPULSE パイトップ パルス - スマートスピーカー LED マトリックス付き for Raspberry Pi





ReSpeaker pHAT で独自の Amazon Echo を作成

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ReSpeaker pHAT 『ReSpeaker 2-Mics Pi HAT』 は ReSpeaker シリーズ中の、Pi 用2マイク搭載ボードです。
AI アシスタントやボイスアプリケーション用途を想定しています。

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Ramin Sangesari 氏の、ReSpeaker pHAT と Pi W を用いた、AVS(Amazon Alexa Voice Service)のシステム構築のチュートリアルです。

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Build Your Own Amazon Echo Using a RPI and ReSpeaker HAT

ReSpeaker 2-Mics Pi HAT - デュアル マイク 拡張ボード pHAT for Raspberry Pi





日本製本当のバーチャルアシスタント - Gatebox バーチャルホームロボット

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バーチャルアシスタントして、Apple の Siri、Amazon の Alexa、Microsoft の Cortana、Google の Google Assistant などがありますが、ホログラムのフィギュアキャラクターが相手をしてくれる、ホンモノのバーチャルアシスタント(True Virtual Assistant)、Gatebox です。

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日本のウィンクル社(vinclu)開発中の Gatebox、コンセプトは「オタク向き、好きなフィギュアキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット」ということですが、各種センサーを活用したコミュニケーション技術をインターネットと結びつけ、デジタルキャラクターとコミュニケーションする、まさにバーチャルアシスタントです。

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Projection
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Sensing
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Network
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先行予約販売(価格:298,000円、台数:300台、配送時期:2017年12月以降)はすでに終了しています。

ウィンクル社はライン社(Line)の傘下となりましたので、Line の AIプラットフォーム 「Clova」 と組み合わせた AI ソリューション展開が期待されます。

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Make: A True Virtual Assistant





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