ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

Pi ステイタス LED をアクリル棒で見やすく

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Jason Dentler 氏は3Dプリンターで以下のパーツを作成。

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穴は、Pi 3 B+ のステータス LED に対応(左から ACT、PWR)、突起部分を Pi マウントホールに刺します。
アクリル棒は、1/16"(Plastruct AR-2H Clear Rod,1/16) 

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Jason 氏は Pi カスタムケースにより、アクリル棒をケースの外に出し、ステータス情報を一目でわかるようにしたそうです。


Raspberry Pi status LED edge mount acrylic (thingiverse.com)







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ZEROPLUS のロジックアナライザー学習キット

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Zeroplus Technology はビデオゲーム機器製造でスタートした、台湾の会社ですが、エレクトロニック計測機器分野にも参入、PC ベースのロジックアナライザーは評判で、日本を含めた各国で、各種特許を取得しています。

その Zeropplus のロジックアナライザー学習キットが『Arduino starter kit with Logic Analyzer』です。

ロジックアナライザーは、LAP Educator

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キットは、Arduino UNO rev3 と各種コンポーネントが付属、ガイド(日本語)に従って9つの回路を組み立てながら、ロジックアナライザーの使用方法が学べるようになっています。

商品内容:
- LAP Educator
- Arduino UNO rev3
- LCD(16x2行)
- USBブリッジ(TypeA to B)
- サウンドセンサー(マイク)
- テストフック x10
- バッテリホルダー(単3 x2)
- USB A-B ケーブル(Arduino用)
- USB A-B ケーブル(LAP Educator用)
- ジャンパー メス-メス x10(LAP Educator)
- ジャンパー オス-オス 20(ブレッドボード - Arduino)
- ブレッドボード

- コンポーネント
 - 3V DCモーター
 - LED x5
 - フォトレジスター
 - コンデンサー 104 μF x2
 - トランジスター BC337 NPN
 - 温度センサー LM335
 - プッシュボタン x4
 - ポテンショメーター 10kΩ
 - ダイオード 1N4148
 - 抵抗 10kΩ x4、2.2kΩ x2、330Ω x4

- 日本語ガイド

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ユーザーマニュアル(ZP-Studio ユーザーガイド)

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Zeroplus ロジックアナライザー学習キット Arduino starter kit with Logic Analyzer - 日本語版







3Dプリンター リモートコントロールツール OctoPrint Pi セットアップ チュートリアル

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以前、3Dプリンターのリモートコントロールとモニタリングを行うオープンソースソフトの OctoPrint を紹介 しましたが、その OctoPrint を Pi にセットアップする、PiMyLifeUp の詳細なチュートリアルです。

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対応する3Dプリンターはシリアルポートをサポートし、Pi と USB接続できる必要があります。

このチュートリアルでは、簡単にできるように、OctoPrint がすでにインストールされている、プリセットアップ Raspbian ディストリビューション OctoPi distribution を利用します。


Setting up Raspberry Pi OctoPrint (pimylifeup.com)







Etcher 新バージョンはマルチ書き込みと Pi コンピューツモジュールサポート

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SD カードイメージ作成ツールの定番となった recin.io の Etcher の新バージョン 1.4.3 は同時マルチ書き込みができます。
複数の SDカードまたは USBスティックを認識すると、それらを選択して、同時書き込みができます。

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Pi コンピューツモジュールサポートは、Etcher の稼働する PC をコンピュータモジュール I/O ボードに接続すると、Etcher はそれを認識し、ダイレクトにイニシャライズ、フラッシュする機能です。

また、今回の 1.4.3 は前バージョン 1.3 と比べて全体として、より信頼性も向上しているとのことです。

Etcher: Now with multi-write and Compute Module support! (resin.io)







Amiga 500 の中身が Pi 3

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昔懐かしき、1980年代のパソコン、コモドールの Amiga(アミガ)

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Amiga Love フォーラムの Mattsoft 氏は、Amiga 500 のオリジナルケースそのままの中の頭脳を Pi 3 に置き替えました。
キーボードを接続しやすいように、Tynemouth Software のキーボードアダプターを使用、DB9 コネクターをジョイスティック用に追加しました。

ソフトは Raspbian よりも軽い DietPi に、Amiga エミュレータの Amiberry を利用、これで Amiga が現代のパワーを獲得して生まれ変わりました。

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Fitting a Raspberry Pi into an Amiga 500 without Modifying the Original Case (hackster.io)







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