ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

Beebotte で Pimoroni BME680 データのビジュアル化

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BeeBotte は、IoT および、リアルタイム接続オブジェクトのクラウドプラットホームです。REST や Websockets、MQTT の API をサポートします。

Wesley Archer 氏は、Pimoroni BME680 で取得したデータを BeeBotte を利用してグラフ化、ビジュアル化しました。


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Beebotte BME68 (GitHub.com)





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Pi で PDF ファイルの編集 - Okular オクラー

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Raspbian に標準で搭載されている PDF ビューアで PDF ファイルを読むことができますが、フリードキュメントビューアの Okular(オクラー) を使用すれば PDF ファイルの編集ができます。
編集といっても、テキストのハイライトやアンダーラインを付けるといった、ごくごく簡単なテキストの修飾やアノテーションの追加です。

Okular のインストールは、Add/Remove Programs で Okural を探し、クリックして行えます。
PDF を Okural で開くには、PDF ファイルを右クリックして Okular を選択します。

テキストの編集は、Okular のツールメニューから Review をクリックし、サイドバーにエディットツールを表示します。本文のテキストを選択して(反転させて)、エディットツールの関連のボタン(ハイライトやアンダーライン)を押せば編集されます。またアノテーション(注記)を付けることができます。

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PDF FILES: READ AND EDIT PDFS ON A RASPBERRY PI (MagPi)





Pi でイメージ編集 - シンプルで軽いイメージビューア Mirage

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Mirage(ミラージュ) は Linux のフォートビューアですが、サイズ変更やトリミング、回転、反転などができ、何よりもシンプルで軽く使いやすいと評判です。

その Mirage の MagPi のチュートリアル、以下のステップで説明しています。


ステップ-00: インストール
sudo apt-get update
sudo apt-get install mirage

ステップ-01: イメージビューアのオープン

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ステップ-02: Mirage のオープン

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ステップ-03: イメージの回転
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ステップ-04: イメージのトリミング

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ステップ-05: イメージのサイズ変更

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ステップ-06: イメージの彩度変更

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IMAGE EDITING ON YOUR RASPBERRY PI (MagPi)





Pi 3 をアクティブクーリング

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Microsoft のオープンソース、埋め込み AI、機械学習ライブラリ(ELL: Embedded Learning Library)の Ofer Dekel氏の記事です。

最近のローカル AI プロジェクトのような Pi 3 に極端に付加がかかる処理では、プロセッサがかなりの高温になります。

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左がアイドル状態、右が数分間 AI 処理演算を実行したときのプロセッサ温度です。
プロセッサは温度が 85℃ に近づくと、保護のためにクロックダウンしたり、または完全にシャットダウンします。

Pi 3 用のクーリングパーツは色々ありますが、やはりもっとも必要な箇所はプロセッサ。そこで氏はプロセッサにフォーカスした、クーリング装置を試してみました。

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パーツ:

下記が測定結果
温度が高い順に、上から、何も付けなかったとき、ヒートシンクのみ、ファンのみ、両方。

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ヒートシンクを付け、それをファンで冷やす方法が、圧倒的にクーリング効果があることがわかります。
下記は、Pi 7" タッチスクリーンにマウントした写真です。


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Active cooling your Raspberry Pi 3 (microsoft ELL)





Pi eBook サーバーのセットアップ

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電子書籍管理ソフトウェアの calibre と、電子出版物を探しやすくするカタログ配信フォーマット OPDS (The Open Publication Distribution System) を利用した COPS (Calibre OPDS and html PHP Server) により、Pi を独自の eBook サーバーとするチュートリアルです。

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PiMyLifeUp の Gus氏によるこのチュートリアルでは、ベースの Web サーバーは、スピードとメモリの有効利用の観点から NGiNX(エンジンエックス)を利用します。
Raspberry Pi NGINX: Build your own Web Server


以下のトピックで Pi eBook サーバー構築を説明しています。

1.COPS で eBook サーバーのセットアップ
2.Calibre から COPS へライブラリのコピー
3.COPS の動作確認


Setting up your own Raspberry Pi eBook Server (PiMyLifeUp)





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