ラズベリーパイの調理法

Raspberry Piニュース、および関連商品紹介

Pi を安全シャットダウン - パワーオンオフボタン - Pimoroni OnOff SHIM

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Pimoroni OnOff SHIM は pHAT よりずっと小さい、パワーオンオフボタンと電源用マイクロ USBコネクターが付いた、Pi GPIO に装着するボードです。
ボードの厚さも薄く、1mm しかありません。

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OnOff SHIM を Pi GPIO に装着し、Pi のマイクロ USB電源コードを、Pi 本体ではなく、この SHIM のコネクターに刺します。
SHIM のオンオフボタンを押して、Pi に電源を入れ、Raspbian を起動します。
Pimoroni の OnOff SHIM ソフトをインストールすると、安全シャットダウンができるようになります。
インストールするには、ターミナルソフトを開き、下記を入力します。

 curl https://get.pimoroni.com/onoffshim | bash

オンオフボタンを押すと、クリーンシャットダウンを開始、シャットダウン後 Pi はパワーオフされます。

OnOff SHIM ソフトは BCM 17 ピンを監視していて、値がローになると、すなわちボタンが押されるとクリーンシャットダウンを開始します。
シャットダウンが完了する直前に、BCM 4 ピンの値をローにして、Pi の電源を落とします。

HAT や pHAT と一緒に使用できます。

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また、ボタン機能はブレークアウトピンがありますので、独自の外部モーメンタリボタンを使うこともできます。

ハンディなちょっとした小物の便利な Shim(シム)、Pimoroni では他にも色々検討しているようです。

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Pimoroni OnOff SHIM - パワー オン/オフ for Raspberry Pi - Pimoroniステッカー付き





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マイクロライダー 距離センサー Adafruit VL6180X ブレークアウト


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STMicroelectronics の VL6180X は、TOF(Time of Flight)飛行時間方式による、近距離センサーモジュールです。

そのモジュールの Adafruit ブレークアウトボードが「Adafruit VL6180X Time of Flight Micro-LIDAR Distance Sensor Breakout」。

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測定距離が 5mm - 200mm、電源は、VL6180X モジュールは 2.8V ですが、レギュレータで、3 - 5V 対応にしています。

- サイズ: 20.5mm x 18.0mm x 3.0mm
- 重量: 1.4g

Adafruit チュートリアル





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Adafruit VL6180X マイクロライダー 距離センサー - TOF Micro-LIDAR Distance Sensor Breakout






Pi ピン配列ガイド - これは便利!


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Pi のピン配列(Pinout)内容を説明している、とても有用なサイトがあります。

トップ画面、イラストの、特定 GPIO ピンをクリックすると、そのピン説明が右に表示されます。

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以下の項目から、調べたいものをクリックすると、該当ピンと説明が表示されます。

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下記は PCM を選択したときの、該当ピンと PCM の説明表示です。

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各メーカー、各種 HAT、pHAT、アドオンボードの使用ピン、ボード説明も充実しています。

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下記は Pimoroni Explorer HAT Pro です。

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この『Pi ピン配列ガイド』サイト作成のための元資料というかワークサイトが GitHub Gadgetoid/Pinout.xyz です。

『Pi ピン配列ガイド』の記述間違い、取り上げてもらいたいボードや意見はここにあげてくださいとのことです。

Pi ユーザには、絶対のおすすめサイトです。

Raspberry Pi Pinout














Pi のシリアルターミナルを簡単に - Ryanteck Pi Debug Clip


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以前、開発中と紹介した、Ryanteck の Pi を USB シリアルターミナルで接続する、Pi アドオンボード商品『Pi デバッグ クリップ』です。

UART デバッグケーブルによる、シリアルターミナルと同じですが、本ボードを使用する場合、ワイヤリング済みですので、簡単にターミナルコンピュータと接続でき、接続までのトラブルは少ないでしょう。

Ryanteck のドキュメントで、各コンピュータとの接続方法を説明しています。

Windows との接続(Windows Connection Guide)

Mac との接続(Mac Connection Guide)

Linux との接続(Linux Connection Guide)

Android との接続(Android Connection Guide)

GPIO 26ピンしか使用しないので、初期 Pi を含めた全モデルの Pi で使用可能です。
本ボードの USB から Pi に給電できますので、Pi Zero での低電流消費のプロジェクトに有効です。ジャンパーを外すことによって、バッテリーなどの外部電源での使用もできます。

ハンダ付け、組み立て作業が必要なキット商品です。

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組み立て、ハンダ付けガイド(Soldering Guide)


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Ryanteck Raspberry Pi Debug Clip - Pi デバッグ クリップ







ホームオートメーションの何でも屋 - Automation HAT


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家庭の電気機器、色々繋いでホームオートメーションを始めましょう。
Pimoroni の Automation HAT、Raspberry Pi 用、ホームモニタリング、ホームオートメーションコントロールのためのボードです。

リレー、アナログチャンネル、パワー出力、バッファード入力をサポートします。

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各チャンネルともインディケータLED付きで、アナログチャンネルもLEDの明るさで状態表示します。

Features:
- 3 x 24V @ 2A relay (NC and NO terminals)
- 3 x 12-bit ADC @ 0-24V
- 3 x 24V tolerant buffered inputs
- 3 x 24V tolerant sinking outputs
- 15 x channel indicator LEDs
- 1 x 12-bit ADC @ 0-3.3V
- 3.5mm scrw terminals
- Power, Comms, and Warn! LED indicators
- HAT EEPROM
- SPI interface
- Extra GPIO: TX (#14), RX (#15), #25

GitHub Pimononi/automation-hat

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Pimoroni Automation HAT - オートメーション HAT for Raspberry Pi



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